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七夕です☆

そんな訳で、短冊になんて書くのかインタビューっぽく。会話っぽく。
またT6かよ!ってツッコミは拍手でお願いします(笑)


読んでくださる方は「Read More...」よりどうぞ。
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短冊にはなんて書くの?


衣笠「おや、バカサイユに立派な笹が飾ってありますね?」

鳳「そう言えば今日は七夕、だね。すっかり忘れていたよ」

真田「斑目のやつはどうせ安眠枕が欲しいとか、そう言う感じじゃねーの?」

二階堂「ダメですよ、真田先生。人が書いた短冊というのは見るものではありません」

真田「えー先輩は気にならないの?風門寺がどんな事書いたか、とかさ。」

二階堂「まったく、爪の先程もきになりませんね」

九影「そういうなや、二階堂。どれどれ七瀬は・・・あいつらしいやな(苦笑」

真田「あーズルイ!九影さん、斑目は?」

葛城「サルー、それよりお前はなんて書くんだよ、短冊。」

真田「え?」

衣笠「そうですね、真田君はなんて書くんです?はい、短冊です」

真田「いったいどこから・・・ま、いつもの事だけど・・・お、鳳先生はなんて書くんですか?」

鳳「そうだね、ありきたりだけど皆が健康で居られますように、かな?」

九影「トリさんらしいや」

衣笠「そういう九影君はなんて書くんです?」

九影「え?お、俺は・・・ま、普通にあれだ、その、七瀬がちゃんと卒業出来るようにって」

葛城「本当?あ、ちょ、太郎さん見せてよ!!」

九影「あほう、見せるかよ!葛城はなんて書いた・・・大穴万馬券?!」

鳳「まだ、反省が足りないようだね?葛城君?(怒りマーク)」

葛城「いやー、鳳様が出席簿出してるーーー!!」

二階堂「そういえば、衣笠先生はなんとお書きになるんですか?」

衣笠「ボクですか?・・・そうですね、あまり願いはないのですが・・・んー・・・」

真田「それじゃ、俺の願いが叶うようにってどうかな?」

衣笠「それはいやです、うふふふ」

真田「あっさり却下された・・・」

衣笠「それより、二階堂君はなんて書くんです?」

二階堂「風門寺君が真面目に補習に出てくれるように、ですね」

真田「自分の事じゃないんだ、先輩」

二階堂「当たり前です。真田先生はご自分の事なんですか?」

真田「あ、いや、その・・・」

九影「いいじゃねーか、自分の事でも、相手の事でも、よ」

衣笠「そうですよ、気持ちです。さ、一緒に下げさせてもらいましょうか?」

鳳「そうそう、こういうのは気持ちだからね」

葛城「そうそう気持ちだけでも万馬券ー!!大穴狙いでーー!!」

鳳「お前は気持ちだけじゃないだろう!!」




コソコソ話・・・・

葛城「結局ぅ・・・衣笠さんはなて書いたんだろうね、太郎さん?」

九影「それを俺に訊くな!・・・怖くて見れるかよ!」

衣笠先生がなんと書いたかは、貴女の想像次第で。
さてさて、短冊にはなんて書かれたんでしょう。
2008.07.07 Mon l VitaminX l COM(0) TB(0) l top ▲

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